終身保険はきちんと見直して!

保険見直しの際、定期保険特約付き終身保険という商品に加入しているのであれば、一度内容をしっかり見直ししてみてください。実はこの保険に加入されている方の多くが見直しを考慮し、他の保険に乗換をしている、また検討しているのです。

何がそれほど問題になるのか、私たちは保険に加入する際、必ず内容を気化されますが、実はよくわかっていません。例えばこの定期保険特約付き終身保険で、終身部分が500万円、定期保険特約が4500万円となっている図が書かれている時、これはちょっと図がおかしくないか?と気が付かなくてはなりません。

500万円の終身保険と4500万絵の定期保険特約部分が同じ大きさになっているのです。実は終身保険部分が500万円しかない保障としては非常に薄い保険なのに、それを感じさせないように、500万円と4500万円の図を同じくらいの比率にしてしまっています。例えば45歳までは4500万の保証が受けられる、しかし45歳を過ぎるとたった500万円の保証となってしまうということが図でよくわからないようにごまかされているのです。

またこの保険の場合、的保険特約が自動的に15年更新する等の規定があり、45歳を過ぎると一気に保険料が増加します。45歳で保険料の計算を再度行うということになるので、保険料がかなり上がってしまいます。こうした保険に加入されている方は、保険見直しの専門家などに相談し、どのような保険にしていけばいいか、一緒に考えてもらうといいでしょう。

がん保険の保証内容見直し

日本人の死亡原因の上位に入ってくる癌、最近はタレントさんの中で癌を公表され鵜方も多くなり、早期発見のために検査を定期的に行うようにと提起してくれています。乳がんや子宮ガンなどの女性特有の癌、また胃がんや肺がん、肝臓やすい臓などたくさんのがんがあります。しかし早期発見であれば命を無くす病気ではなくなっているため、がん保険は重要なのです。

癌の治療は時に高額になりますし、長く通院する事も多く、また手術を受けることも多いです。そのため、最近は治療費、入院費、手術なしで診断だけという状態でも、即時100万円が支払われるというがん保険もあります。入院準備品や手術に利用する費用の一部を支払うために利用できる費用となるのでとても助かります。

がん診断給付金がついているかどうか、また上皮内新生物についても対象となっているか、(上皮内新生物とはごく初期の癌で上皮の内側にできる、がん保険の中にはこれが補償されないことが多い)、さらに再発した場合にも、再度受け取る事が出来るかどうかも見直ししましょう。

また最近はがん治療のなかで先進医療を選択刷る事も多くなっています。先進医療は重粒子線治療、また粒子治療など厚生大臣指定の治療です。特定費用、先進医療共に健康保険対象外、つまり実費です。高額な費用がかかるため、これらの費用を受け取る事が出来るかどうかも保険見直しすべきでしょう。

保険見直しの基本

保険見直しの基本は、誰が加入するのか(誰が困らないようにするのか)、どのくらいの保証が必要なのか(生活に必要な保障はどのくらいなのか)、いつまで困らないようにする保険なのか、この三つを基本に考えていくと、今、自分が必要な保障が見えてきます。つまり「誰が」「どの程度の金額を」「いつまで必要となるのか」ということが基礎となるのです。

今まで全く保険見直しをしたことがないという方もいますが、結婚する時には必ず見直しを行ってください。結婚されると配偶者ができ、一般的に万が一の際保険を貰う人をご両親などから配偶者に変更する事が多いので、ここで保険見直しのチャンスがきます。

この場合、誰が「配偶者が」、どれだけ「生活して行けるだけの費用を」、いつまで「配偶者が収入を得る状態になるまで」と考える事が出来ます。またお子さんが生まれた時には、奥様が働いているかどうかなど家族の状況によって変わってきますが、誰が「子供が」、どれだけ「高校、若しくは大学まで行くことができる教育費、生活費」、いつまで「高校、若しくは大学卒業まで」と考えることができます。次は保障内容をしっかり考えなくてはなりません。この補償内容こそ、保険見直しで最も重要な点です。

保険見直しは大切

皆さんは自分がどのような保障のある保険に加入されているでしょうか。医療分野、生命保険分野、また障害など、現代は様々な保健があり、また特約も多いです。本契約の中に様々な保障が含まれている場合もあり、一つ加入しておけば安心という保険もあります。

ただ多くの方は、自分が加入している保険の内容を把握していません。医療について入院保障がどのくらいあるのか、また手術費用はどのくらいまで保障してくれるのか、さらに生活保障はどうなのか、こうしたことをしっかりとわかっている人は少ないのです。

知人が病気をして保険を利用し、生活保障があるタイプに入っていてよかったよと聞くと、何となく、自分の保険も多分生活保障があったよな?と勝手に安心してしまい、いざ病気をした時、え?生活保障のないタイプだった!と後悔する事もあるのです。

社会人になってすぐに保険への加入を行った方が多いと思いますが、それからずっと保険見直しを行っていないという方は、まず、自分の保険内容をしっかり確認してみてください。きっと、「つけておかなくてもいい特約」や「必要以上に大きな保障」に加入されています。

親御さんが内容を決めて加入させた、また何もわからないから保険会社の人に任せて加入したという人は、見直しを行うことで自分に本当に必要な保障がある保険内容にできますし、保険料も保険見直しによって下がることがあります。

当サイトは保険見直しによって自分にあった保障内容に変えていくことが重要であることを皆様にお知らせするサイトです。当サイトが皆様のお役に立てるサイトになれば幸いです。